2月1日から春季キャンプが始まった北海道日本ハム。一軍はEnagic スタジアム名護、ファームはかいぎんスタジアム国頭を拠点に、3月の開幕に向けて始動した。
初日のブルペンでは、WBC日本代表にも選出されている北山亘基投手や達孝太投手をはじめ、数名がピッチング。新庄剛志監督の見つめる中、力強いボールを投げ込んだ。エース・伊藤大海投手もシャドウピッチングの動画を撮りながら、入念に確認作業に取り組む姿が見られた。
また、5年ぶりに北海道日本ハムへ復帰となった西川遥輝選手が軽快なベースランニングを見せる場面も。いわゆる「拡大ベース」の導入もあるため、今季のキャンプではベースランニングの変化と対応にも注目が集まる。
ファームでは、ドラフト1位・大川慈英投手らルーキーも本格的にチームの一員として始動。2位・エドポロケイン選手はフリー打撃にも取り組み、強い打球を外野へ飛ばしていた。
