◇オリックス対福岡ソフトバンク 第11回戦(7日・京セラドーム大阪)
福岡ソフトバンクの柳田悠岐選手が10号3ランを放った。
1点リードで迎えた7回表、四球と栗原陵矢選手の二塁打で2死2、3塁から、柳田選手が代打で登場。カウント3-1から権田琉成投手の直球を振りぬくと、打球はそのままライトスタンドへ。起用に応える一発で、終盤に大きな追加点を挙げた。
この一発で2023年以来の2桁本塁打を達成した柳田選手。チーム最年長として、持ち味の打棒でチームをけん引している。
◇柳田選手コメント
「打ったのはカットボールです。少し詰まりましたが、しっかりと振り切ることができました。『グッスイン!』(グッドスイングの略語)ホームランで大きい追加点を取ることができて良かったです」
文・根本葵
