7月7日、みずほPayPayドームで行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対オリックス20回戦は、8対1で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンク先発の岩崎峻典投手は、4回までを3安打無失点に抑える。5回表に先頭・窪田洋祐選手の三塁打などで1死2、3塁から、麦谷祐介選手の適時内野安打で1失点も、許した得点はこの1点のみ。7回116球6安打2四球8奪三振1失点のHQSでマウンドを降りた。
一方打線は3回裏、山下恭吾選手の四球と笹川吉康選手の二塁打で無死2、3塁とすると、中村晃選手の2点適時二塁打で先制する。なおも無死1、3塁で山川穂高選手、高橋隆慶選手の連続適時打によりこの回一挙4点。6回裏には緒方理貢選手の適時打、7回裏には秋広優人選手の5号3ランが生まれ、スコアは8対1に。
以降は8回表をヘルナンデス投手、9回表を木村光投手が無失点でつなぎ、そのまま試合は終了した。岩崎投手は負けなしの4連勝をマークしている。一方敗れたオリックスは、先発の山口廉王投手が5回95球6安打3四球5奪三振4失点。リリーフ陣も4失点と崩れた。
123456789 計
オ 000010000 1
ソ 00400130X 8
オ ●山口廉王-入山海斗-本田仁海-古田島成龍
ソ ○岩崎峻典-ヘルナンデス-木村光
文・上野梨杏
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