4月24日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対東北楽天4回戦は、11対2で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムは初回、安打、失策、四球で無死満塁から、エドポロケイン選手の犠飛で1点を先制する。2死から失策により1点を追加すると、中島卓也選手、藤森海斗選手の連打で再び満塁の好機を演出。半田南十選手が走者一掃の適時三塁打を放ち、一挙6得点を挙げた。
2回裏にはカストロ選手の2号ソロ、宮崎一樹選手の4号2ラン、柴田獅子選手の2号ソロで4点、3回裏にもカストロ選手の適時打で1点を追加。先発の畔柳亨丞投手は5回69球2安打1死球7奪三振無失点の快投を披露した。
リリーフ陣は7回表と8回表にそれぞれ1点を失ったが、大差は変わらず。9回表は宮西尚生投手が締め、11対2で試合は終了した。畔柳投手は今季初勝利。13安打11得点の打線では、明瀬諒介選手、カストロ選手、半田選手が2安打をマークしている。
敗れた東北楽天は、先発の藤井聖投手が6回110球11安打1四球11失点(自責点6)。打線も5安打2得点に終わり、連勝が3で止まった。
123456789 計
楽 000000110 2
日 64100000X 11
楽 ●藤井聖-蕭齊-江原雅裕
日 ○畔柳亨丞-福田俊-安西叶翔-宮内春輝-宮西尚生
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