◇「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」1次ラウンド チャイニーズ・タイペイ戦(6日・東京ドーム)
日本の1次ラウンド初戦は、13対0でチャイニーズ・タイペイに大勝。「8番・遊撃手」でスタメン出場した源田壮亮選手は、3打数3安打4打点の活躍を見せた。
2回表、無死1、2塁で迎えた第1打席は死球で出塁。その回、大谷翔平選手の先制満塁弾や2本の適時打が飛び出し、2死満塁の好機で第2打席が回ってきた。すると、カウント1-2からの4球目、バットを折りながらもセンター前へ運び、リードを8点に広げた。
さらに、11対0で迎えた3回表2死2、3塁の場面では、フルカウントからの6球目をセンターへ。2打席連続適時打で13点目を奪うと、6回表の第4打席でもレフトへの安打を放ち、この日3安打とした。
2023年の前回大会では、右手小指を骨折しながら出場を続け、堅実な守備で世界一奪還に貢献した源田選手。今大会では打撃でも存在感を示している。
◇源田選手 コメント
「良い流れで回ってきたところで、しっかり打つことができて良かった」
