3月11日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと巨人のオープン戦は、15対2で福岡ソフトバンクが勝利。
打線は1回裏、四死球でチャンスを得ると、山川穂高選手の適時打で1点を先制。さらに秋広優人選手の3号満塁弾で一挙5点をリードした。2回裏に山川選手の1号3ラン、3回裏にも川瀬晃選手の適時打などで得点を重ね、序盤3回で10得点とした。
一方、先発の大津亮介投手は先制直後の2回表に満塁のピンチを招くも、併殺での1点にとどめる。4回表には中山礼都選手の適時打を浴びたが、大きく崩れることなく、5回途中66球4安打2四死球2失点にまとめた。
5回表の途中からマウンドに上がった伊藤優輔投手は、1.2イニングを無安打無失点と好投。打線は6回裏にも5安打を集めて3点を挙げると、8回裏には廣瀬隆太選手にも1号2ランが生まれ15対2に。リリーフ陣も無失点でつなぎ、そのまま試合終了。秋広選手が3安打5打点、山川選手が2安打4打点をマークした。
123456789 計
巨 010100000 2
ソ 53200302X 15
巨 ●ウィットリー-松浦慶斗-田和廉-戸郷翔征-田中瑛斗-中川皓太
ソ ○大津亮介-伊藤優輔-オスナ-杉山一樹-オスナ
文・丹羽海凪
