◇福岡ソフトバンク対巨人 オープン戦(11日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの秋広優人選手が満塁弾を放った。
1回裏、山川穂高選手の適時打で先制をした福岡ソフトバンク。なおも2死満塁の場面で、秋広選手に打席が回った。先頭から制球を乱していた相手先発・ウィットリー投手が投じた2球目、外角のストレートを振り抜くと、打球は右中間のホームランテラスへ。オープン戦3号の満塁本塁打で、一挙5点リードとなった。
今季のオープン戦は試合前時点で18打数4安打、打率.222と率の面ではやや物足りない数字だが、この本塁打を含むと5安打中3本がホームランと持ち前の長打力を発揮している。
◇秋広選手 コメント
「久しぶりにホームのみずほPayPayドームに帰ってきて、アーリーワークからいい感覚を出すことができ、1打席目から結果につながったと思います。ビジター(遠征時)の練習法だったり、ホームと違う環境の中での取り組みについて少し考えていきたいと思います。この後も継続して結果を出せるようにしていきたいです」
文・丹羽海凪
