【自身初サヨナラ打で初受賞!】きょうのパ・リーグ【6月12日】

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福岡ソフトバンクホークス・谷川原健太選手【写真:球団提供】
福岡ソフトバンクホークス・谷川原健太選手【写真:球団提供】

◇北海道日本ハム 北海道出身の五輪メダリストがファーストピッチに登場

 北海道日本ハムは、6月30日(火)から《WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026 supported by マルナカ相互商事》を開催。今年は「北海道とファイターズを愛するファンが一つになる」をテーマに、さまざまなイベントを実施する。その一環として、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでメダルを獲得した北海道出身の二階堂蓮選手、山田琉聖選手、佐藤綾乃選手がファーストピッチに登場する。

▼6月30日(火)二階堂蓮選手 コメント▼
「6月30日(火)にエスコンフィールドHOKKAIDOでファーストピッチを務めさせていただくことになりました! 大好きなファイターズの試合でファーストピッチをさせていただけるということで、本当にうれしく思います!! 短い時間ではありますが、試合に向け会場を盛り上げる火付け役になれればと思います! 目標は『目指せ!150km!!』」

▼7月10日(金)山田琉聖選手 コメント▼
「《WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026》という特別な日に、ファーストピッチを務めさせていただけることを大変光栄に思います。生まれ育った北海道への感謝の気持ちを込めて、会場の皆さまと一緒にこの特別な日を盛り上げられるよう精一杯投げたいと思います。ファーストピッチは初めてですが、一球に思いを込めて投げます」

▼7月11日(土)佐藤綾乃選手 コメント▼
「7月11日(土)の北海道日本ハムファイターズさんのファーストピッチを務めさせていただくことになりました。『北海道とファイターズを愛するファンが一つになる』というテーマの大事な試合のファーストピッチができること、大変光栄です。そして、ずっと行ってみたかったエスコンフィールドHOKKAIDOのマウンドに立てることも、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。一球に熱い気持ちを込めて投げますので、会場のみなさんと一緒に盛り上げられるよう頑張ります!! みなさんにお会いできることを楽しみにしております」

◇福岡ソフトバンク・山本祐大が左手手術

 福岡ソフトバンク・山本祐大選手は12日、佐賀市内の病院にて左手有鉤骨鉤摘出術を受けた。競技復帰までは2~3カ月の見込み。

 山本祐選手は5月12日、尾形崇斗投手と井上朋也選手の2選手との交換トレードで横浜DeNAから移籍。入団後は14試合で打率.349、2本塁打9打点と打撃も好調だったが、左手有鉤骨を疲労骨折し、6月6日に登録を抹消されていた。

◇福岡ソフトバンク・谷川原健太「スカパー!サヨナラ賞」初受賞

 福岡ソフトバンクの谷川原健太選手が、5月度「スカパー!サヨナラ賞」を受賞。同賞を受けるのは初となる。

 対象となったのは、5月8日・千葉ロッテ戦。3対5で迎えた9回裏、福岡ソフトバンクは栗原陵矢選手の9号ソロと牧原大成選手の適時二塁打で同点に追い付くと、なおも2死2塁の好機で谷川原選手が自身初のサヨナラ打を放ち、チームを今季初のサヨナラ勝利に導いた。

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