【ファーム】17安打10得点のオリックス快勝 齋藤響介は7回8K2失点

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オリックス・バファローズ 齋藤響介投手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 齋藤響介投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月18日、ほっともっとフィールド神戸で行われたファーム公式戦、オリックス対福岡ソフトバンク26回戦は、10対2でオリックスが快勝した。

 オリックスは2回裏、内藤鵬選手、窪田洋祐選手、堀柊那選手の連続適時打で先制。なおも1死2、3塁から、宜保翔選手、池田陵真選手にも適時打が生まれ、打者一巡の猛攻で一挙6点を奪う。さらに4回裏にはゴロの間に1点を追加した。

 先発の齋藤響介投手は、2回まで走者を1人も出さない立ち上がり。3回表に笹川吉康選手の7号ソロなどで2点を失ったが、4回以降は再び3者凡退のイニングを続け、6回表は3者連続三振を奪う。7回表に連打を浴びたが、後続を三振に打ち取ってマウンドを降りた。

 7回裏には内藤選手の適時打と敵失で2点を挙げたオリックス。8回表に2番手・高谷舟投手が安打と四球などで2死満塁のピンチを招いたが、ここは代わった山田修義投手が無失点でしのぐ。打線は直後の8回裏、池田選手の適時打で1点を追加。9回表はマシュー投手が締め、10対2で試合終了。

 齋藤投手が7回98球4安打無四死球8奪三振2失点でHQSを達成。打線は堀選手が3安打1打点、内藤選手が2安打2打点をマークするなど、計17安打10得点で連敗を「3」で止めた。一方の福岡ソフトバンクは、先発の前田純投手が7回途中13安打9失点(自責点8)の内容。打線は5安打2得点に終わった。

  123456789 計
ソ 002000000 2
オ 06010021X 10

ソ ●前田純-岩井俊介-ロドリゲス
オ ○齋藤響介-高谷舟-山田修義-マシュー

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