荘司康誠が6回2失点で1カ月ぶりの勝利 初回に被弾も高い修正力を発揮

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東北楽天ゴールデンイーグルス・荘司康誠投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・荘司康誠投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対千葉ロッテ 第15回戦(18日・楽天モバイル 最強パーク宮城)

 東北楽天の荘司康誠投手が6回77球3安打無四死球6奪三振2失点で白星を挙げた。

 まずは初回、2死から安打で1塁に走者を置き、続く山口航輝選手の21号2ランで先制を許した。それでも、2回表は3者凡退とすると、3回表は3者連続三振と圧巻の投球。すると打線は3回裏、荘司投手の力投に応えるかのように逆転に成功する。荘司投手は、4回表と5回表も3人で退けると、6回表は得点圏に走者を背負いながらも、最後は安田尚憲選手を空振り三振に仕留め、この回限りでマウンドを降りた。

 チームは6対2で見事勝利。荘司投手は降板後「気をつけているなかで、何度も同じ打者にホームランを打たれてしまい不甲斐ないです」と初回の被弾を悔やんだものの、見事な修正力を発揮し、1カ月ぶりの勝利を手にした。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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荘司康誠が6回2失点で1カ月ぶりの勝利 初回に被弾も高い修正力を発揮