近藤健介が4試合連続の先制弾 リーグ2位の108打点目

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福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対福岡ソフトバンク 第24回戦(2日・ZOZOマリンスタジアム)

 福岡ソフトバンクの近藤健介選手が4試合連続となる先制32号ソロを放った。

 この日も3番でスタメン入りした近藤選手。初回、2死走者なしの場面で打席に入ると、4球目の変化球を引っ張り、ポール際への先制ソロとした。立ち上がりの相手先発・田中晴也投手を捉え、4試合連発。いずれも先制弾と頼もしい活躍ぶりを見せている。

 今季はキャリアハイを大きく更新しており、これで108打点目。チームメイト・栗原陵矢選手に次ぐ、パ・リーグ2位の数字を記録している。この後も最多勝のタイトル獲得を狙う先発・前田悠伍投手を援護できるか。

◇近藤選手 コメント
「打ったのはフォークです。うまく反応してバットに引っかかってくれました。先制のホームランと悠伍を援護することができて良かったです。この後も得点に絡んで援護していきたいです」

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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