
9月27日、楽天イーグルス利府球場で行われたファーム公式戦、東北楽天対東京ヤクルト19回戦は、4対6で東北楽天が敗れ、57勝55敗5分の東地区2位で2026シーズンを終えた。
東北楽天の先発・大内誠弥投手は初回、無死1、2塁から2者連続適時打を許すと、なおも無死満塁のピンチで茂木栄五郎選手の適時二塁打を浴び、この回4失点。以降2イニングは、得点圏に走者を背負いながらも得点を与えず、3回65球6安打3四球4失点で降板した。
打線は4回裏、死球と鈴木大地選手の二塁打で1死2、3塁とし、内野ゴロの間に1得点。5回表に津留崎大成投手が1失点も、6回からは中込陽翔投手、中沢匠磨投手が1イニングずつ3者凡退でつなぎ、7回裏には1死1塁から金子京介選手と入江大樹選手の連打で1点を返した。
9回表は内星龍投手が1点を失い、4点ビハインドで迎えた9回裏、先頭・田中和基選手が安打で出塁。1死から、代打・島原大河選手が1号2ランを放つも、後続が連続三振に倒れて試合終了。敗れた東北楽天は、育成ドラフト5位ルーキー・島原選手に公式戦初本塁打が生まれたが、序盤の失点が重く3連敗を喫した。
123456789 計
ヤ 400010001 6
楽 000100102 4
ヤ ○下川隼佑-竹山日向-長谷川宙輝-小澤怜史
楽 ●大内誠弥-伊藤大晟-津留崎大成-中込陽翔-中沢匠磨-今野龍太-内星龍
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