6月2日、「日本生命セ・パ交流戦 2026」6試合が行われる。
最初の6連戦を終え、福岡ソフトバンクは5勝1敗、埼玉西武は4勝1敗1分、北海道日本ハムとオリックス、千葉ロッテは4勝2敗と勝ち越した一方、東北楽天は6連敗を喫した。交流戦の首位争いも過熱しているが、現在、パ・リーグ首位は埼玉西武。それに対して2位・オリックスが1ゲーム差、3位・福岡ソフトバンクは2.5ゲーム差で僅差となっている。
6月2日 各試合の見どころ
巨人対オリックス(東京ドーム)
九里亜蓮は5月4試合で防御率1点台 中川圭太は打率.550で交流戦首位打者
東京ヤクルト対千葉ロッテ(神宮球場)
ジャクソンは燕相手に快投なるか 打撃好調の山口航輝に注目
横浜DeNA対東北楽天(横浜スタジアム)
荘司康誠はチームの連敗止められるか 打線はマッカスカーに注目
中日対福岡ソフトバンク(バンテリンドーム)
正木智也が打率.357と大当たり 大津亮介はパ2位の防御率1.33
阪神対埼玉西武(甲子園)
平良海馬が阪神戦に初先発 滝澤夏央は5月打率.345
広島対北海道日本ハム(マツダスタジアム)
5月4戦4勝の伊藤大海が先発 万波中正は現在パ2位の12本塁打
