6月2日18時から、マツダスタジアムで広島対北海道日本ハムの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。
【対戦成績】広島対北海道日本ハム 1勝2敗
【予告先発】
広島:床田寛樹投手 9試合2勝2敗、防御率2.43
北海道日本ハム:伊藤大海投手 10試合6勝2敗、防御率2.81
北海道日本ハムの先発・伊藤大海投手は現在自身4連勝中と好調。前回登板の阪神戦では、9回7安打無四死球13奪三振で今季初の完封勝利を挙げた。序盤は苦しい投球もあったが、5月は4戦4勝、防御率1.24、奪三振率9.62の好成績。6月以降もその投球でチームを上位へ導きたい。
打線は万波中正選手が7試合連続安打と好調。31日の巨人戦では終盤に貴重な追加点となる12号ソロを放った。現在本塁打数は16本の栗原陵矢選手に次ぐパ・リーグ2位。自身初の本塁打王に向け、量産体勢へ入れるか。
文・丹羽海凪
