正木智也が打率.357と大当たり 大津亮介はパ2位の防御率1.33

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月2日18時から、バンテリンドームで中日対福岡ソフトバンクの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。

【対戦成績】中日対福岡ソフトバンク 0勝3敗

【予告先発】
中日:マラー投手 5試合1勝2敗、防御率2.70
福岡ソフトバンク:大津亮介投手 8試合5勝1敗、防御率1.33

 福岡ソフトバンク・大津亮介投手は現在パ・リーグ2位の防御率1.33をマーク。QS率は100%と今季は好投が続いている。中日とは先発として初対戦となるが、しっかり試合をつくり、交流戦首位を走るチームに勝利をもたらしたい。

 また、正木智也選手が5月15日に合流して以降、14試合で打率.357、3本塁打10打点と当たっている。この日も1番打者として打線をけん引していけるか。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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正木智也が打率.357と大当たり 大津亮介はパ2位の防御率1.33