3月13日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと埼玉西武のオープン戦は、3対2で千葉ロッテが勝利した。
千葉ロッテの先発・毛利海大投手は3回表、四球と盗塁で1死2塁のピンチを招き、桑原将志選手の適時二塁打で先制される。4回表には渡部聖弥選手の1号ソロを被弾し、4回67球3安打1四球2奪三振2失点で降板した。
打線は5回裏、敵失策と松川虎生選手の安打、小川龍成選手の四球で1死満塁の好機を作り、藤原恭大選手の適時打で1点を返す。
7回裏には高部瑛斗選手の四球と盗塁、藤岡裕大選手の犠打で1死3塁とすると、佐藤都志也選手の打球が野選を誘い同点に。さらに2死2塁から藤原選手が適時二塁打を放ち、逆転に成功した。
5回以降は大聖投手、益田直也投手、澤田圭佑投手、高野脩汰投手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぐ。9回表は横山陸人投手が締め、1点差で逃げ切った。勝利した千葉ロッテは、藤原選手が4安打2打点の活躍を見せた。
一方の埼玉西武は先発・武内夏暉投手が4回61球3安打2奪三振無失点と好投している。
123456789 計
西 001100000 2
ロ 00001020X 3
西 毛利海大-大聖-益田直也-○澤田圭佑-高野脩汰-S横山陸人
ロ 武内夏暉-篠原響-成田晴風-●青山美夏人-黒田将矢
文・西嶋葵
