6月14日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対中日10回戦は、7対3で埼玉西武が勝利した。
打線は外崎修汰選手の先頭打者本塁打で先制。直後に失策で同点とするも、続く2回裏には秋山俊選手の適時二塁打で勝ち越しに成功する。さらに外崎選手の適時打と横田蒼和選手の公式戦初本塁打となる3ランが生まれ、一挙5点を奪った。
先発の佐藤爽投手は3回表、連打を浴びて2失点。しかし4回表を2三振含む3者凡退に抑えて立て直し、5回79球7安打3失点(自責点2)の内容でマウンドを降りた。継投に入った6回表は、E.ラミレス投手が4月以来の公式戦登板。9球で3者凡退とし、復帰登板を終えた。
打線は6回裏に押し出し四球で1点を加え、7回以降も救援陣が無失点でつないで7対3で試合終了。腰手術から復帰で調整中の外崎選手が2安打2打点で4試合連続安打の活躍を見せている。
123456789 計
中 012000000 3
西 15000100X 7
中 ●高橋宏斗-森博人-牧野憲伸-メヒア
西 ○佐藤爽-E.ラミレス-堀越啓太-中村祐太-三浦大輝
文・丹羽海凪
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