◇埼玉西武対巨人 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦(14日・ベルーナドーム)
埼玉西武の石井一成選手が先制の3号ソロを放った。
両者無得点で迎えた5回裏、先頭打者として打席を迎えた石井選手。相手先発・井上温大投手に対し、フルカウントから7球目、内角高めの球を捉え、ライトスタンドポール際へ運んだ。この一打で、チームに先制点をもたらしている。
5月12日・福岡ソフトバンク戦以来、約1カ月ぶりの本塁打を放った石井選手。本拠地・ベルーナドームでは移籍後初本塁打となっている。
◇石井選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。前の打席、チャンスを生かすことができなかったので、なんとか、後ろにつなぐ意識で打席に入りました。ホームランという結果になってくれてうれしいです」
文・丹羽里歩子
