8月2日の18時から、ベルーナドームで埼玉西武とオリックスの第16回戦が行われる。
【今季対戦成績】埼玉西武(1位)対オリックス(3位)8勝7敗
【埼玉西武】高橋光成投手 17試合6勝7敗、防御率2.49(4位)
【オリックス】山本由伸投手 17試合10勝(1位)5敗、128奪三振(1位)防御率1.81(2位)
福岡ソフトバンクとの首位攻防戦に勝ち越し、首位に立った埼玉西武は高橋光成投手が先発。高橋光成投手は6月24日の東北楽天戦以来白星がないが、ここ2試合は7回2失点以内と、決して投球成績は悪くない。ここ3試合のうち2試合で本塁打を放っているオグレディ選手をはじめ、好調な打線の援護を待ち、首位固めに向け勝利をつかみたい。
一方、6連勝を狙うオリックスは山本由伸投手が先発する。山本投手はここまで埼玉西武に対して2試合に登板し、ノーヒットノーランを達成するなど2勝0敗、防御率0.00と好相性だ。打線も前カードでは3試合でいずれも2桁安打を記録している。29日には杉本裕太郎選手が2本塁打含む3安打5打点の大活躍を見せており、今試合でもカギを握りそうだ。
文・小野寺穂高
・パ・リーグ順位表/個人成績
・オグレディ 選手名鑑はこちら
・【動画】杉本裕太郎『3点差の9回に飛び出した”土壇場同点3ラン”』
・珍・エンタイトルツーベース。愛斗の打球がホームランテラスの網をすり抜ける
・8月より全国のゲームセンター・オンラインクレーンゲームにて、パ・リーグ6球団デザインのプライズが登場!
記事提供: