7月19日、ZOZOマリンスタジアムで行われた福岡ソフトバンクと千葉ロッテの第13回戦は、3対0で福岡ソフトバンクが勝利し、カード勝ち越しを決めた。
福岡ソフトバンクの先発は前田悠伍投手。初回、先頭に安打を許すも落ち着いて後続を打ち取ると、2回からの3イニングを3者凡退で抑える。終盤の7回裏に1死2、3塁のピンチを背負ったが、連続三振で切り抜け、7回98球4安打無四死球8奪三振無失点でマウンドを降りた。
援護する打線は、0対0で迎えた6回表1死1、2塁から、牧原大成選手が先制適時二塁打。続く柳田悠岐選手は、なおも1死2、3塁の好機を逃さず、適時打で2点を追加した。
救援陣は、8回裏を松本裕樹投手、9回裏を杉山一樹投手が無失点で締めて試合終了。勝利した福岡ソフトバンクは、前田悠投手が無傷の7勝目。打線では、柳田選手が適時打を含む2安打を記録した。
一方の千葉ロッテは、先発のロング投手が6回95球6安打3四死球3失点と粘投。今季初登板となった3番手・石川柊太投手も2イニングを無失点に抑えた。打線では、藤原恭大選手とソト選手がそれぞれ2安打を放ったが、計6安打無得点に終わった。
123456789 計
ソ 000003000 3
ロ 000000000 0
ソ ○前田悠伍-松本裕樹-S杉山一樹
ロ ●ロング-澤田圭佑-石川柊太
文・筒井真桜
