6月13日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと東京ヤクルトの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、8対1で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンクの先発・前田悠伍投手は1回表を3者凡退に抑えたが、2回表に先頭・塩見泰隆選手の2号ソロで先制を許す。3回から2イニングは四死球で走者を出すも、得点は与えず。5回、6回は3者凡退に切ると、7回表も無失点に抑えて、マウンドを降りた。
打線は3回裏、近藤健介選手の13号2ランで逆転に成功。6回裏には先頭・野村勇選手の3号ソロで1点を追加し、なおも1死2、3塁から今宮健太選手の犠飛と柳町達選手の適時打でスコアは5対1に。さらに野村選手が2打席連続の4号2ランを放つなど、3点を加え突き放した。
8回からは継投に入り、津森宥紀投手と伊藤優輔投手がそれぞれ1回を無失点に抑え、8対1で試合終了。福岡ソフトバンクは、先発・前田悠投手が7回101球3安打3四死球7奪三振1失点で4勝目を挙げた。打線は野村選手が2本塁打をマークするなど、計8安打8得点で快勝している。
123456789 計
ヤ 010000000 1
ソ 00200321X 8
ヤ ●山野太一-廣澤優-小澤怜史-拓也
ソ ○前田悠伍-津森宥紀-伊藤優輔
文・丹羽里歩子
