◇千葉ロッテ対福岡ソフトバンク 第13回戦(19日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテ・ロング投手、福岡ソフトバンク・前田悠伍投手の両先発が好投するなか、福岡ソフトバンクが6回表に均衡を破った。
先頭の周東佑京選手が内野安打をもぎ取ると、続く近藤健介選手も安打を放ち、好機を拡大する。1死1、2塁で打席に入った牧原大成選手は、ロング投手の2球目を引っ張ると、打球はライト線へ。先制適時打で4試合連続打点を挙げた。
なおも1死2、3塁の好機で、続く柳田悠岐選手もセンターへの2点適時打を放ち、リードを3点に広げた。
◇牧原大選手 コメント
「打ったのはカットボールです。前回も抑えられたいいピッチャーなので、少ないチャンスを絶対に生かそうと思いました。思い切ってスイングをすることができた結果がタイムリーといい形につながってくれました。とにかくチャンスを生かして先手を取ることができて良かったです」
◇柳田選手 コメント
「打ったのはスライダーです。追い込まれてしまいましたが、食らいついていくことができました。大きい追加点を取ることができて良かったです」
文・筒井真桜
