埼玉西武が4回表に一挙5得点で先制 渡部聖弥は5号3ラン

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埼玉西武ライオンズ・渡部聖弥選手©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・渡部聖弥選手©パーソル パ・リーグTV

◇オリックス対埼玉西武 第12回戦(21日・京セラドーム大阪)

 埼玉西武が4回表に渡部聖弥選手の5号3ランを含む、一挙5得点で先制に成功した。

 両チーム無得点で迎えた4回表、打線は滝澤夏央選手の安打、長谷川信哉選手の死球で好機をつくる。小島大河選手の適時打で1点を先制すると、なおも2死1、2塁から平沢大河選手に適時打が生まれ、渡部選手の打席を迎える。

 カウント2-1から相手先発・九里亜蓮投手の投じた変化球を引っ張ると、打球はレフトスタンド上段に飛び込む特大の一発となった。5月6日・福岡ソフトバンク戦以来となる、5号3ラン。チームはこの回一挙5得点を挙げ、先発・渡邉勇太朗投手に大きな援護を届けた。

◇渡部選手 コメント
「打ったのはフォークです。前の打席からフォークで攻められていたので、そのフォークをしっかりと捉えることができました」

文・香山唯

記事提供:パ・リーグ インサイト

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