毛利海大が6回0封で3勝目 小川龍成は決勝の3点適時三塁打

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千葉ロッテマリーンズ・毛利海大投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・毛利海大投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月5日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと埼玉西武の第16回戦は、8対0で千葉ロッテが勝利。2連戦を連勝で終えた。

 先発の毛利海大投手は初回を3者凡退に抑えると、2回表は1死1、2塁のピンチを無失点に。3回表は3者凡退に抑え、4回表には四球で出した走者を捕手・松川虎生選手が好送球で盗塁阻止。5回表は再び3者凡退、6回表は連打を浴びながらも要所を締め、6回86球3安打2四球5奪三振無失点でマウンドを降りた。

 打線は4回裏、西川史礁選手の四球、ソト選手、安田尚憲選手の安打で満塁の好機を演出。2死から小川龍成選手に右中間を破る適時三塁打が飛び出し、3点を先制する。6回裏に山口航輝選手の18号ソロ、代打・山本大斗選手の2号ソロで2点を追加。7回裏にはソト選手の14号3ランで点差を8点に広げた。

 7回表は中森俊介投手、8回表は澤田圭佑投手がそれぞれ無失点リリーフ。9回表は坂本光士郎投手が登板、走者を背負いながらも後続を打ち取り、完封リレーを締めくくった。毛利投手が3勝目、藤原恭大選手、ソト選手、安田選手が2安打をマークしている。

 一方敗れた埼玉西武は、先発の佐藤爽投手が6.1回92球8安打2四球3奪三振7失点でプロ初黒星。打線は、天敵・毛利投手の前に3安打と鳴りを潜め、3つ目の白星を献上した。

  123456789 計
西 000000000 0
ロ 00030230X 8

西 ●佐藤爽-中村祐太
ロ ○毛利海大-中森俊介-澤田圭佑-坂本光士郎

文・有竹涼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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