小島和哉が6回3失点で4勝目 益田直也は通算250セーブに到達

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千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月4日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと埼玉西武の第15回戦は、5対3で千葉ロッテが勝利した。

 千葉ロッテ先発の小島和哉投手は、初回にネビン選手の16号2ランで先制を許す。2回から4回までは無安打に抑えた。3点リードの5回表にカナリオ選手の9号ソロを被弾も、6回表は3人で抑えて降板。6回79球3安打5四死球3奪三振3失点の内容だった。

 打線は2点ビハインドの2回裏、上田希由翔選手が四球、小川龍成選手が内野安打で好機を演出し、2死2、3塁から藤原恭大選手の2点適時打で同点に追い付く。3回裏には、先頭・佐藤都志也選手が四球で出塁すると、1死2塁からソト選手の適時打で勝ち越し。なおも2死1塁の場面で、小川龍成選手に4年ぶりとなる1号2ランが飛び出し、3点のリードを得た。

 救援陣は7回から中森俊介投手、鈴木昭汰投手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぐ。2点リードの最終9回表は、益田直也投手が3者凡退で締め、5対3で試合は終了した。勝利した千葉ロッテは、小島投手が今季4勝目。益田投手が通算250セーブに到達した。打線では小川選手が3安打2打点の活躍を見せた。

 一方の埼玉西武は、平良海馬投手が3回82球9安打2四球3奪三振5失点と試合をつくれず。打線は4回以外は毎イニング走者を出すも、3得点に留まった。なお、ネビン選手が一発を含む2安打2打点をマークしている。

  123456789 計
西 200010000 3
ロ 02300000X 5

西 ●平良海馬-佐藤隼輔-岩城颯空-豆田泰志
ロ ○小島和哉-中森俊介-鈴木昭汰-S益田直也

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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