◇北海道日本ハム対福岡ソフトバンク 第11回戦(21日・エスコンフィールド)
福岡ソフトバンクの栗原陵矢選手が、2年ぶりの20本塁打を達成した。
「4番・三塁手」として先発出場した栗原選手。1点リードの4回表、先頭打者として打席に入ると、7球粘ってフルカウントに。8球目、北海道日本ハムの3番手・金村尚真投手の高めのストレートを振り抜き、右中間スタンドへ運んだ。
20号到達は今季両リーグ最速。パ・リーグ2位の近藤健介選手、レイエス選手(15本塁打)を大きく引き離した。
◇栗原選手 コメント
「悠伍(前田)がいいピッチングをしているなかで、何とか追加点をと打席に入りました。粘ってフルカウントから真っすぐを仕留めることができました。ホームランといい形で追加点を取ることができて良かったです」
文・筒井真桜
