開幕戦アーチに意外な“初本塁打”も… 2025年清宮幸太郎のホームラン3選

パ・リーグ インサイト

2026.1.14(水) 17:00

北海道日本ハムファイターズ・清宮幸太郎選手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・清宮幸太郎選手 ©パーソル パ・リーグTV

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 1月14日(水)のきょうは、清宮幸太郎選手が2025年に放った12本のホームランから、3本をプレイバックします。

開幕戦勝利へ導く先制アーチ まさかの“初”本塁打も

 1本目は2025年3月28日の開幕戦。今井達也投手と金村尚真投手の投げ合いで始まった試合は6回まで0対0の投手戦となります。迎えた7回表、1人目の打者は清宮選手。その初球、低めのストレートを捉えると、打った瞬間の当たりは高々と舞い上がりライトスタンドへ。見事な先制アーチとなりました。

 2本目は7月13日のオリックス戦。1対0で迎えた5回裏、1死2塁で打席に入った清宮選手は高めの変化球を思い切りたたきます。ルーフオープンデーで風がある中でも関係無し、一直線にライトのブルペンへと飛び込みました。会心の当たりにベンチも沸く、7号2ラン。続くレイエス選手も本塁打を放ち、本拠地ファンも熱狂に包まれました。

 最後は9月25日の埼玉西武戦。2回表、無死1塁の場面、やや甘くなった球にしっかりとスイングをかけると、打球は左中間へ真っ直ぐ伸びていき、そのままスタンドへと入りました。実はこれがプロ8年目にして初の逆方向へのホームラン。まだまだ成長中の清宮選手に2026年も期待したいところです。

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