パ・リーグ6球団公式ウェブマガジン「パ・リーグ インサイト」では、オフシーズンもパ・リーグをお楽しみいただけるよう、2025シーズンの印象的なプレーに動画を添えてお届け! 月曜から金曜まで各曜日ごとのテーマに沿って毎日更新中です!
月曜日・・・心に刻まれる「プロ初記録・節目の記録」特集
火曜日・・・緊迫感あふれる「完封・火消し」特集
水曜日・・・野球の華!「ホームラン」特集
木曜日・・・思わずうなる!「ファインプレー」特集
金曜日・・・劇的な幕切れ!「サヨナラ」特集
1月14日(水)のきょうは、清宮幸太郎選手が2025年に放った12本のホームランから、3本をプレイバックします。
開幕戦勝利へ導く先制アーチ まさかの“初”本塁打も
1本目は2025年3月28日の開幕戦。今井達也投手と金村尚真投手の投げ合いで始まった試合は6回まで0対0の投手戦となります。迎えた7回表、1人目の打者は清宮選手。その初球、低めのストレートを捉えると、打った瞬間の当たりは高々と舞い上がりライトスタンドへ。見事な先制アーチとなりました。
2本目は7月13日のオリックス戦。1対0で迎えた5回裏、1死2塁で打席に入った清宮選手は高めの変化球を思い切りたたきます。ルーフオープンデーで風がある中でも関係無し、一直線にライトのブルペンへと飛び込みました。会心の当たりにベンチも沸く、7号2ラン。続くレイエス選手も本塁打を放ち、本拠地ファンも熱狂に包まれました。
最後は9月25日の埼玉西武戦。2回表、無死1塁の場面、やや甘くなった球にしっかりとスイングをかけると、打球は左中間へ真っ直ぐ伸びていき、そのままスタンドへと入りました。実はこれがプロ8年目にして初の逆方向へのホームラン。まだまだ成長中の清宮選手に2026年も期待したいところです。
