
◇千葉ロッテ対オリックス 第25回戦(23日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテのルケーシー投手が7回87球3安打無四死球7奪三振無失点の快投を見せた。
初回、西川龍馬選手、来田涼斗選手、太田椋選手から3者連続三振と最高の立ち上がり。3回表には内野安打でこの試合初の走者を背負うも、落ち着いて後続を打ち取った。4回表の先頭に安打を許したものの、その後は11人連続アウトと終始安定したピッチングを披露。7回を投げきり、マウンドを後にした。
前回登板では福岡ソフトバンクを相手に4回5失点と苦しんだが、今回は球数も少なく、無四死球とテンポの良い投球。次回の登板にも期待したいところだ。
◇ルケーシー投手 コメント
「良いピッチングができたと思っているよ。ストライク先行で投げることができたしね。前回の登板ではフォアボールも多くなってしまいチームにも迷惑をかけてしまったし、自分もペースが崩れてしまったところがあったんだけど、今回はそれをしっかり修正してチャーブも決まったし、スプリットもしっかり決まって本当に全体的に良い流れ、リズムで投げ切ることができた。あとはもうチームを信じて最後まで応援していきたい」
文・丹羽海凪