
◇千葉ロッテ 育成2位・佐々木十央真に指名あいさつ
千葉ロッテは「2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」にて育成2位で指名した佐々木十央真(ささき・とおま)投手に指名あいさつを行った。
▼佐々木選手 コメント▼
「まだまだ課題も多いことはわかっているので必死になって頑張って、まずは支配下を勝ち取ることを考えてやっていきます」
◇オリックス 育成1位・黒川凌大と仮契約
オリックスは「2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」にて育成1位で指名した黒川凌大投手と仮契約を結んだ。
▼黒川選手 コメント▼
「今日を迎えることができて本当によかったと思いますし、これからもっと頑張っていかなければいけないという思いが強くなりました。オリックスは高校の先輩でもある若月さんや上原さんもいらっしゃるので、とても心強く感じています。まずはケガをしない体づくりをしっかりとして、将来的には沢村賞を狙えるような投手になれるように頑張ります」
◇福岡ソフトバンク 小久保裕紀監督「正力松太郎賞」受賞
福岡ソフトバンク・小久保裕紀監督がプロ野球の発展に最も貢献した球界関係者に贈られる「正力松太郎賞」を受賞。2年連続・2度目となる。
▼小久保裕紀監督 コメント▼
「昨年に続き、名誉ある正力松太郎賞を受賞させていただくことを大変光栄に思います。
チームを代表して、すべての関係者、そしてファンのみなさまに心から感謝申し上げます。
リーグ3連覇と、2年連続日本一を目標に掲げたシーズン、選手たちはそれぞれの役割を理解し、目標達成に向けて戦い抜いてくれました。
今年のチームスローガンに掲げた『全新』、まさに新たなチャレンジをし、変わる勇気と変わらぬ決意でシーズンを突き進むことができたと思います。また、コーチ・スタッフ・フロントの献身的なサポート、そして常に温かく、時に厳しく見守ってくださったファンの声援が、大きな力になりました。この賞は、福岡ソフトバンクホークスの高い組織力と、一人一人がプロフェッショナルチームの一員として役割を果たすことができた証だと思います。
来年も新たな目標をもって、新たな挑戦をし続け、福岡のみなさま、そして全国のホークスファンに誇りに思っていただけるチームづくりを続けてまいります。この度は本当にありがとうございました」
◇福岡ソフトバンク 柳田悠岐と上沢直之が手術
福岡ソフトバンクは柳田悠岐選手が尼崎市内の病院にて、右第5/6頚椎症性神経根症にともなう、右第5/6頚椎全内視鏡下椎間孔拡大術を受けたと発表。競技復帰までは2、3カ月の見込み。
また、合わせて上沢直之投手が佐賀市内の病院にて右肘頭骨棘障害にともなう、右肘関節クリーニング術を受けたことも発表された。上沢投手の競技復帰は3、4カ月の見込みとなっている。
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