
2026年8月度「大樹生命月間MVP賞」 が発表され、投手部門は埼玉西武・隅田知一郎投手、野手部門は千葉ロッテ・山口航輝選手が受賞した。
隅田投手の受賞は、2025年3・4月度以来、自身2度目。複数回受賞は、埼玉西武の投手としては今井達也投手(現アストロズ)に続いて球団史上10人目、そして左腕投手としては球団初の記録となった。隅田投手は、8月4試合に先発し、31イニングを投げて2失点。いずれの試合もHQSを達成するなど、2勝0敗、月間防御率0.58と圧巻の成績を残した。
一方の山口選手は初受賞。8月は24試合に出場し、96打数29安打、10本塁打、17打点、月間打率.302と打線をけん引した。8月26日の福岡ソフトバンク戦からは4試合連続本塁打をマーク。28日には初芝清氏が保持していた千葉移転後、球団日本人最多本塁打記録を塗り替えている。
▼山口選手 コメント▼
「この度は選出いただきありがとうございます。素直にうれしく思います。8月は本当に自分の思う通りにうまくいった月だったなと思います。特に8月18日の誕生日にホームランを打ったのが一番鮮明に覚えています。打点と本塁打の数にはこだわっていきたいと思いますしチャンスでたくさん打てるように、残り試合は少ないですけど30本塁打は必ず達成できるように頑張ります」