
◇オリックス対東北楽天 第20回戦(26日・京セラドーム大阪)
東北楽天が村林一輝選手、YG安田選手の連続適時打で2点を先制した。
東北楽天打線は1回表、先頭・中島大輔選手の四球と敵失策で2死1、2塁の好機を得る。ここで打席に入った村林選手は、カウント2-2から、相手先発・齋藤響介投手の変化球を捉えると、打球は三遊間を抜け、その間に2塁走者が本塁に生還。なおも2死1、2塁から、YG安田選手にも適時打が飛び出し、この回2点を先制した。
前試合でも村林選手は1安打1打点、YG安田選手は5号ソロ含む2安打2打点をマークしており、連夜の活躍となった両選手。なお、チームは2回表に宗山塁選手、マッカスカー選手の適時打で3点を追加し、計5点のリードを奪っている。
◇村林選手 コメント
「打ったのはフォーク。チャンスだったのでまずは何とか先制点と思って打席に入りました。いい結果になってよかったです 」
◇YG安田選手 コメント
「打ったのはシュートだと思います。荘司(康誠)を援護できてよかったです。連勝できるようにこの後の打席も頑張ります 」
文・西嶋葵