
8月25日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対東北楽天6回戦は、13対1で埼玉西武が勝利した。
先発・青山美夏人投手は初回を3者凡退とすると、3回表はピンチを招きながらも後続を切り、3回50球2安打無四死球4奪三振無失点で降板。打線は2回裏に村田怜音選手の二塁打を皮切りに5連打。佐藤太陽選手、是澤涼輔選手、齋藤大翔選手の適時打、長谷川信哉選手の犠飛で一挙5点を先制した。
4回裏には長谷川選手の安打などで得た好機で、内野ゴロと相手失策の間に2点を追加する。8回表に6番手・山田陽翔投手が1点を失ったものの、8回裏には横田蒼和選手、新井唯斗選手、金子功児選手、齋藤大選手と4本の適時打が飛び出し、13対1とした。9回表は、岩城颯空投手が締め、試合終了。
勝利を収めた埼玉西武は、齋藤大選手が2本の適時打で4打点の活躍。22日に復帰したばかりの長谷川選手も2安打1打点をマークしている。一方、敗れた東北楽天は、先発・ウレーニャ投手が4回8安打7失点と試合をつくれず。打線は10安打もつながりを欠き、1得点にとどまった。
123456789 計
楽 000000010 1
西 05020006X 13
楽 ●ウレーニャ-松田啄磨-柴田大地-渡辺翔太
西 青山美夏人-○浜屋将太-ゴンザレス-糸川亮太-成田晴風-山田陽翔-岩城颯空
文・丹羽海凪
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