【ファーム】浅村栄斗が勝ち越し適時打 繁永晟は4安打2打点の活躍

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東北楽天ゴールデンイーグルス・浅村栄斗選手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・浅村栄斗選手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月26日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対東北楽天7回戦は、9対5で東北楽天が逆転勝利した。

 東北楽天は先発・古賀康誠投手が初回、長谷川信哉選手に先制2ランを被弾すると、2回裏も秋山俊選手に2号ソロを許す。3回裏、古賀投手は危険球で退場。あとを受けた内星龍投手はこの回を抑えると、4回裏も無失点でしのぐ。

 3点を追いかける東北楽天は5回表、死球と安打などで1死1、3塁とし、相手のけん制悪送球の間に1点を返す。なおも2死3塁から岸本佑也選手、繁永晟選手と大坪梓恩選手が3者連続で適時二塁打。この回、一挙4得点し逆転に成功した。ところが直後の5回裏、内投手が外崎修汰選手に同点ソロを打たれ、4対4で試合は後半へ。

 7回表、1死から繁永選手と大坪選手の連打などで2、3塁から、浅村栄斗選手の2点適時打で6対4と勝ち越しに成功。その裏に1点を返されたが、8回表に繁永選手の適時打などで3点を加えた。

 終盤に得点を重ねて逃げ切った東北楽天。繁永選手が4安打2打点、大坪選手が3安打2打点、浅村選手が1安打2打点の活躍を見せた。

 逆転負けを喫した埼玉西武は、滝澤夏央選手が1番・セカンドで復帰し3打数1安打。長谷川選手は一発を含む2安打2打点、外崎選手も2安打1打点だった。

  123456789 計
楽 000040230 9
西 210010100 5

楽 古賀康誠-内星龍-○藤原聡大-津留崎大成-宋家豪-田中千晴
西 ワイナンス-ゴンザレス-●黒田将矢-E.ラミレス-中村祐太

文・菊地綾子

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