武内夏暉が自身2シーズンぶり完投 8回2失点の好投で5試合連続QS達成

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埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対埼玉西武 第11回戦(25日・楽天モバイル 最強パーク宮城)

 埼玉西武の武内夏暉投手が8回95球7安打無四死球5奪三振2失点の好投を披露した。

 中8日でのマウンドとなった武内投手。初回はわずか6球で3者凡退と、圧巻の立ち上がりを披露する。ところが2回裏、連打で無死2、3塁のピンチを招くと、犠飛で先制点を献上。なおも1死2塁のピンチから、中島大輔選手に適時打を浴び、この回計2失点となった。

 それでも3回以降は、3イニング連続で安打を許しながらも要所で併殺を奪うなど、追加点は与えず。6回裏を3者凡退に仕留めると、7回裏は打たせて取る投球で無失点。続投となった8回裏は、2三振を奪うなど力を出し切った。

 武内投手はこれで2024年9月16日・千葉ロッテ戦以来となる完投を記録。5試合連続となるQSと安定感のある投球が光った。なお、試合は打線の援護なく0対2で完封負け。チームは同一カード3連敗を喫した。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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武内夏暉が自身2シーズンぶり完投 8回2失点の好投で5試合連続QS達成