獅子が終盤に試合をひっくり返す! 小島大河の逆転2ランで2位再浮上

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埼玉西武ライオンズ・小島大河選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・小島大河選手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月8日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と福岡ソフトバンクの第19回戦は、2対1で埼玉西武が逆転勝利。

 先発の隅田知一郎投手は初回、2死1、2塁のピンチを招くが、味方の守備にも助けられて切り抜けると、2回表は3者凡退とする。その後も3回、5回と2度得点圏に走者を背負ったが、無失点でしのいだ。しかし7回表、1死2塁から谷川原健太選手に先制適時二塁打を打たれ、7回108球6安打2四球5奪三振1失点で降板。8回表は2番手・篠原響投手が登板し、3者凡退で流れをつくった。

 すると8回裏、先頭・源田壮亮選手が出塁し、2死2塁のチャンス。小島大河選手に5号2ランが飛び出し、逆転に成功する。9回表、3番手・甲斐野央投手は先頭に四球を与えるも、後続を抑え、試合を2対1で締めた。

 勝利した埼玉西武は連敗を「3」でストップ。再び2位に浮上した。小島選手は決勝弾を含む2安打をマークしている。一方の敗れた福岡ソフトバンクは、先発・上茶谷大河投手が7回103球5安打無四死球7奪三振無失点の好投も、2番手・松本裕樹投手が痛恨の一発を浴びた。

  123456789 計
ソ 000000100 1
西 00000002X 2

ソ 上茶谷大河-●松本裕樹
西 隅田知一郎-○篠原響-S甲斐野央

文・有竹涼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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