ソトの7号ソロで先制!「甘い球が来たらアグレッシブに行こうと」

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千葉ロッテマリーンズ・ソト選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・ソト選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対横浜DeNA 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦(14日・ZOZOマリンスタジアム)

 千葉ロッテのソト選手が7号ソロを放った。

「4番・一塁手」で先発出場。両軍無得点で迎えた2回裏、先頭打者として打席に入ると、相手先発・尾形崇斗投手が投じた6球目、高めストレートを捉えた。高々と上がった打球はレフトホームランラグーンに飛び込む先制の7号ソロに。自身2試合ぶりの一発を放った。

 交流戦17試合で打率.283、2本塁打11打点、OPS.914(試合前時点)と好成績を残していたソト選手。2カード連続の勝ち越しへ、キャプテンの一打で先取点を挙げた。

◇ソト選手 コメント
「打ったのは真っすぐ。良いピッチャーなので甘い球が来たらアグレッシブに行こうと思っていました。しっかりボールの見極めもできましたし、良い形で打ててホームランになってくれて良かったです」

文・筒井真桜

記事提供:パ・リーグ インサイト

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ソトの7号ソロで先制!「甘い球が来たらアグレッシブに行こうと」