◇福岡ソフトバンク対千葉ロッテ 第10回戦(4日・みずほPayPayドーム)
千葉ロッテが2回表に打者一巡、7得点の猛攻。山口航輝選手、佐藤都志也選手、ソト選手が3者連続適時打を放った。
1点リードの2回表、四球と小川龍成選手の安打、野選で2死満塁とする。ここで藤原恭大選手、西川史礁選手が連続で押し出し四球を選び、2点を追加。なおも2死満塁から山口選手に2点適時打が生まれ、スコアは5対0となった。
さらに、2死1、2塁の好機で打席には佐藤選手。カウント0-2と追い込まれながらも、適時二塁打でつなぐ。攻撃の手を緩めず、ソト選手は3球目の外角低めの変化球に食らいつき、2点適時打を放った。
1イニング7得点は開幕2戦目の3月28日以来、約3カ月ぶり。NPB初勝利を狙うロング投手に序盤から強力な援護をもたらした。
◇山口選手 コメント
「打ったのはフォークです。チャンスでランナーをかえすことができて良かったです」
◇佐藤選手 コメント
「打ったのはシュートです。いいところに落ちてくれて、ランナーをかえすことができて良かったです」
◇ソト選手 コメント
「打ったのはスライダー。ホークスはたくさん打つ選手が多いですし、できるだけ打点を挙げようと思っていたのでみんなに続いて打点を挙げることができて良かったです。サミー(ロング)も良いピッチングしていますし、ちょっとでも楽に投げられればと思います」
文・横山蒼
