6月14日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと東京ヤクルトの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、0対4で福岡ソフトバンクが完封負けを喫した。
福岡ソフトバンクの先発・アルメンタ投手は初回を3者凡退に抑えるが、2回表、四死球と内野安打などで2死満塁とし、松下歩叶選手の適時打で2点の先制を許す。3回表に、再び制球に苦しみ、四死球で1死1、2塁としたところで降板。2.1回49球2安打4四死球3奪三振2失点だった。後を受けた鈴木豪太投手は、後続を二飛と邪飛に抑え、切り抜ける。
4回表は、鈴木豪太投手が回跨ぎで登板し、無失点。しかし5回表は、3番手・上茶谷大河投手がサンタナ選手に12号ソロを許すと、6回表には松下選手の適時打を浴び、スコアは0対4に。7回表は、木村光投手がマウンドに上がると、野村勇選手の好守備もあり3者凡退に抑える。
8回表は津森宥紀投手、9回表は中村稔弥投手が3人で退けるも、9回裏は3者凡退に終わり、0対4で試合終了。打線は、相手先発・奥川恭伸投手の前に散発5安打で完封負けを喫し、カード負け越しとなった。
123456789 計
ヤ 020011000 4
ソ 000000000 0
ヤ ○奥川恭伸
ソ ●アルメンタ-鈴木豪太-上茶谷大河-木村光-津森宥紀-中村稔弥
文・根本葵
