正木智也の5号ソロで同点! この回2得点で逆転に成功

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇福岡ソフトバンク対阪神 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦(11日・みずほPayPayドーム)

 福岡ソフトバンクの正木智也選手が同点の5号ソロを放った。

「1番・右翼手」で先発出場。1点先制された直後の4回裏、先頭で打席に入ると、相手先発・伊藤将司投手が投じた9球目、外角の速球を強く振り抜き、レフトスタンドへ運んだ。続く周東佑京選手、近藤健介選手が連打でつなぎ、栗原陵矢選手の犠飛で2対1。逆転に成功している。

 6月6日・横浜DeNA戦以来の本塁打を放った正木選手。1番打者として、鷹打線の中で存在感を示している。

◇正木選手 コメント
「打ったのはシンカーです。(ツーシーム)長打でチャンスメイクをと打席に入りましたが、追い込まれてからはコンパクトにスイングすることを意識しました。結果的にはしっかりと捉えて角度がついてホームランと最高の形になってくれました。振り出しに戻すホームランになって良かったです。このあとも勝ちにつながるバッティングができるように頑張っていきます」

文・福島佳那子

記事提供:パ・リーグ インサイト

パ・リーグ.com ニュース

正木智也の5号ソロで同点! この回2得点で逆転に成功