7月26日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と福岡ソフトバンクの第17回戦は、3対0で福岡ソフトバンクが勝利した。
先発・前田悠伍投手は立ち上がりから安定した投球を披露。ネビン選手には3出塁を許しながらも後続をフライで打ち取り、6回3安打3四死球5奪三振無失点の内容で登板を終えた。一方の打線は5回表に連打で好機を得ると、正木智也選手の犠飛と周東佑京選手の適時三塁打で3点を先制する。
7回から継投へ。オスナ投手と松本裕樹投手がつなぎ、杉山一樹投手が9回裏を締めた。完封リレーでカード勝ち越しを決めた福岡ソフトバンクは、前田悠投手が無傷の8連勝。オールスター前で58勝34敗1分とし、2位・埼玉西武と5.5ゲーム差をつけた。
敗れた埼玉西武は、先発・高橋光成投手が8回4安打4四球3失点と試合をつくるも打線が援護できず。ネビン選手は2安打1四球の活躍も、後が続かなかった。
123456789 計
ソ 000030000 3
西 000000000 0
ソ ○前田悠伍-オスナ-松本裕樹-S杉山一樹
西 ●高橋光成-山田陽翔
文・丹羽海凪
