ポランコ&愛斗がタイムリー 防御率リーグトップの平良海馬から2点先制

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千葉ロッテマリーンズ・ポランコ選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・ポランコ選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対埼玉西武 第9回戦(3日・ZOZOマリンスタジアム)

 千葉ロッテがポランコ選手、愛斗選手の適時打で初回に2点を先制した。

 先頭・藤原恭大選手とソト選手が四球で出塁し、1死1、2塁と好機を演出。ここで打席に入ったポランコ選手は、カウント1-2からの4球目、相手先発・平良海馬投手の甘く入った直球を捉える。打球は二塁手の右を抜け、1点を先制した。

 さらに寺地隆成選手の遊ゴロで2死1、3塁とすると、愛斗選手が3球目の変化球をセンター前へ弾き返し、今季初打点となる適時打で1点を追加。防御率0.49(試合前時点)とリーグトップの平良海馬投手から初回に2点を奪った。

◇ポランコ選手 コメント
「打ったのはまっすぐや。得点圏で回ってきたし、2ストライクだったのでできるだけ小さくコンタクトしていこうという気持ちで行きました。先制点取れて良かったで!」

◇愛斗選手 コメント
「打ったのはシュートですね。あまり考えすぎずにピッチャーと勝負して、良い結果になってくれて良かったです」

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト 望月遼太

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ポランコ&愛斗がタイムリー 防御率リーグトップの平良海馬から2点先制