佐藤都志也が先制の1号3ラン 約1週間ぶりの先発起用に応える

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千葉ロッテマリーンズ・佐藤都志也選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・佐藤都志也選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇福岡ソフトバンク対千葉ロッテ 第4回戦(25日・リブワーク藤崎台球場)

 千葉ロッテの佐藤都志也選手が今季初本塁打を放った。

 17日・東北楽天戦以来、約1週間ぶりに「8番・捕手」で先発出場した佐藤選手。2回表、ソト選手と友杉篤輝選手の安打で2死1、2塁と、好機の場面で第1打席を迎える。相手先発・上沢直之投手の初球、高めに浮いたツーシームを鋭く引っ張ると、打球はライトスタンドに突き刺さった。

 佐藤選手は今季ここまで19試合に出場し、打率.125と低調気味だったが、13打席ぶり安打となる1号3ランが生まれた。初回に、先発・種市篤暉投手がアクシデントで緊急降板した直後、重たい空気を払拭。チームはその後も、小川龍成選手、藤原恭大選手の連打で1点を追加している。

◇佐藤選手 コメント
「打ったのはまっすぐです。積極的に打ちにいくことができました。なんとか先制することができて良かったです」

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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