◇千葉ロッテ対横浜DeNA 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(13日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテのソト選手がNPB史上545人目となる1000試合出場を達成した。
古巣・横浜DeNA戦。「4番・指名打者」でスタメン出場のソト選手は、0対15とビハインドの展開で迎えた4回裏に反撃の狼煙を上げる。先頭打者として打席に入ると、高めのストレートをレフト前に運び出塁。その後、上田希由翔選手、愛斗選手の連続適時打などで3点を返すと、5回裏には西川史礁選手に6号2ランが飛び出した。
今季よりキャプテンに就任したソト選手。2018年に横浜DeNAでNPBのキャリアをスタートさせると、そこから2年連続で本塁打王&ベストナインを獲得した。2019年には打点王との2冠も達成し、強打者の揃う打線をけん引。
千葉ロッテで3年目を迎えた今季も、5日・巨人戦で通算200本塁打(史上116人目)、12日・横浜DeNA戦で12球団本塁打(史上50人目)を成し遂げるなど、記録ずくめの1年となっている。
◇ソト選手の初記録
NPB初出場 2018年5月6日 巨人戦
文・横山蒼
