2026年シーズンのパ・リーグを盛り上げるパフォーマーたちが、今年もパ・リーグインサイトに集結! グラウンドで弾ける笑顔の裏に隠された知られざる努力、野球愛、そして個性豊かなキャラクター…パ6球団公式チア&パフォーマンスチーム全123名の魅力を余すことなくお届けします。
球場での応援がもっと楽しくなる、あなただけの「推し」が必ず見つかるこの名鑑。試合開始を待つその時間にぜひじっくりとお楽しみください!
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今回ご紹介するのは、オリックス・バファローズ公式ダンス&ヴォーカルユニット 「BsGravity(ビーズグラビティ)」のTAICHIRO(たいちろう)さん。
京都府出身、9月4日生まれ、身長178cm、背番号#396、ニックネームは「たいちゃん、たーくん」、趣味は歌、ダンス、古着屋・カフェめぐり、バッティングセンター。
TAICHIROさんは今季で活動2年目。活動継続の理由は、昨シーズンのチームの順位への悔しさと、自分自身への想いでした。「もっと自分にできることがあったのではないか」という後悔を力に変え「2026シーズンこそはもっと頑張るぞ!」と意気込みを口にするTAICHIROさん。1年目の経験を活かし、全力のパフォーマンスでチームを盛り上げます。
【TAICHIROさん バックナンバー 2025年】

TAICHIROさんに一問一答!
◯「〇〇」が大好き!
おいしい物、猫、体を動かすこと、歌うこと
◯「〇〇」が苦手!
虫、パリピ
◯自分の「取扱説明書」に必ず書いておくべき注意書きは?
意外とメンタル弱いです
◯ダンスを始めたきっかけは?
文化祭で踊ったときにダンス経験者の友だちが褒めてくれ、調子に乗って始めました!
◯旅をしてみたい場所は?
福岡と北海道です!
◯携帯の待受画像は?
友だちとの写真を6枚ぐらいシャッフルにしてます
◯カロリーという概念がこの世から消えたら、何をお腹いっぱい食べたい?
やっぱりお肉ですね
◯理想の休日の過ごし方は?
家で猫とゴロゴロしたいですね笑
◯人生で感謝していることは?
感謝している人はいすぎて困りますが、、笑
ひとりあげるとすれば剣道を習っていたときの道場長ですね。
今もですが、小さい頃はほんとに甘えたことしか言わないクソガキだったので、その根性を叩き直してくださったことには本当に感謝してもしきれないです!
◯いつか挑戦してみたいことは?
基本家大好き人間なのでいつかは旅行してみたいなぁと思っています
◯メンバー〇〇のここがすごい!
HARUがアホすぎておもしろいところ!(本人に許可取ってます!)
◯「BsGravity」として活動していて一番うれしかったことは?
ファンの方の毎日送ってくださるメッセージや現場でいただける声が1番うれしいです
◯「BsGravity」に入って成長したと思う部分は?
今でも緊張はしますが、前ほど人前に立っても緊張しなくなりました
◯自分のチーム(BsGravity)を自慢して!
ほんとにすてきな子たちが集まっていて、一人ひとりにすごくいいところがあります。ぜひひとりずつどんな子なのか見てほしいです
◯2026シーズン、自分に課している課題は?
パフォーマンスの向上はもちろんですが、もっと尊敬される人間になることを課題にしています
◯あなたにとって「京セラドーム大阪」とはどんな場所?
始まりの場所です
◯あなたにとって「BsGravity」を一言で表すと?
切磋琢磨
◯「プロ野球のチアパフォーマー」とはどんな存在だと思う?
選手の皆さまとファンの皆さまをつなげる架け橋の様な存在だと思っています!
◯2026シーズンの自分の登場曲を選ぶとしたら?
AI『Story』

最後にパ・リーグインサイト読者へ一言……
「昨シーズンよりもさらに熱いパフォーマンスでオリックス・バファローズを日本一に導きます。京セラドーム大阪で皆さまとお会いできることを楽しみにしております!」

【BsGravity】
オリックス・バファローズとエイベックスのコラボレーションにより誕生した、プロ野球界初となる男女混成ダンス&ヴォーカルユニット。結成12年の歴史を誇る「BsGirls」9名と、新たな魅力を放つ「BsGuys」3名の計12名で構成。ヴォーカルとパフォーマーの編成を活かし、毎年アルバムをリリースするなどアーティスト活動も本格的に展開中。 3年目を迎えた今季、RYUTOが初の男性リーダーに就任し、4月1日(水)には最新アルバム『Evolution』をリリース。プロ野球チアパフォーマーの枠を超えたパフォーマンスで、チームの勝利とベースボールエンターテイメントの進化を牽引している
▼ BsGravity公式SNS
・X(@BsGravity)
・TikTok(@bsgravity_official)
・Instagram(@bsgravity_official)
