「TEAM26デー」3日目はマリーンズOB・竹原直隆&成瀬善久が始球式に登場

パ・リーグ インサイト

竹原直隆氏(左)成瀬善久氏(右)【写真:球団提供】
竹原直隆氏(左)成瀬善久氏(右)【写真:球団提供】

 4月5日、ZOZOマリンスタジアムにて行われたイベント「TEAM26デー」のゲストとして、マリーンズOBの竹原直隆氏と成瀬善久氏が来場。試合前の始球式では、成瀬氏が投手役、竹原氏が打者役を務めた。

 球団公式ファンクラブ「TEAM26」の20周年を記念した同イベント。開催期間中の3日は、「TEAM26」20周年アンバサダーに就任した内竜也氏、4日には清水直行氏が始球式に登板していた。

▼竹原直隆氏 コメント▼
「本当にこのマリンのバッターボックスって、自分にとっていろんな想いがある場所で、いいことも悪いことも含めてたくさん経験させてもらった、すごく神聖な場所なんですよね。そこにまた立たせてもらえたことに、本当に感謝しています。ファンの皆さんの応援歌を聞いた瞬間は、もう鳥肌が止まらなくて、改めて応援していただいていたんだなと実感しましたし、その時間をもう一度味わえたことが本当にうれしかったです。貴重な機会をいただき、ありがとうございました」

▼成瀬善久氏 コメント▼
「今回はマウンドからではなくて、少し前から投げたんですけど、逆に距離が近すぎて『ちゃんと投げられるかな、大丈夫かな』って不安になりました(笑)。それでも今日こうしてファンの皆さんが温かく迎えてくれて、本当にマリーンズファンのすごさというか、愛を感じました。コールや拍手もすごくうれしくて、改めて野球人生のなかでも、マリーンズで過ごした時間は本当に楽しかったなと思います。今日は本当にありがとうございました!」

パ・リーグ.com ニュース

「TEAM26デー」3日目はマリーンズOB・竹原直隆&成瀬善久が始球式に登場