千葉ロッテは、ロッテシティホテル錦糸町とのコラボレーションルーム「マリーンズルーム」の内装がリニューアルされたことを発表した。
今回のリニューアルでは、マリーンズのチームカラーであるブラックとホワイトを基調とした客室内の壁面を一新。壁画は、ZOZOマリンスタジアム「プレイヤーズ・シート」の壁面アートも手掛ける壁画アーティスト・Hori Hayato氏(HOLHY PAINT WORKS)が、マリーンズルームのために制作したもので、小島和哉投手、種市篤暉投手、藤原恭大選手、西川史礁選手、山本大斗選手の5選手がダイナミックに躍動する姿が描かれている。
また、マリーンズルーム宿泊者の限定特典として、ロッテシティホテル錦糸町とマリーンズのコラボ限定デザインタオルがプレゼントされる。なお、きょう3日(金)より、新装「マリーンズルーム」の予約がスタート。詳細・予約方法は、ロッテシティホテル錦糸町公式サイトから。
▼Hori Hayato氏 コメント▼
「マリーンズの選手をダイナミックなタッチで描き、空間全体に広がるような構成にしました。平面的だった壁にレイヤーを意識して描くことで、奥行きを感じてもらえる仕上がりになっていると思います。背景には、客室の雰囲気に合う落ち着いた色味を取り入れ、反対側の壁面にはスタジアムの風景を描き、まるで会場にいるような気分も感じていただけたらうれしいです。奥行きと品格、そして臨場感の3つを楽しんでいただける空間になっていますので、ぜひ体感していただければと思います」
