◇福岡ソフトバンク対東京ヤクルト オープン戦(5日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの秋広優人選手が先制弾を放った。
2回裏、1死走者なしの場面。相手先発・吉村貢司郎投手が投じた2球目、インコースの変化球を捉えると、打球はライナー性の当たりに。あっという間にライトスタンドへと突き刺さった。
3月1日の埼玉西武戦でも本塁打を放った秋広選手。昨季、福岡ソフトバンクでは22試合の出場にとどまったが、自慢のパワフルな打撃で出場機会を増やせるか。
◇秋広選手 コメント
「内に入ってきたスライダーを完璧に捉えることができました。自主トレ、キャンプから取り組んでいることを、打席で体現できていると思います。満足することなく継続して練習に取り組み、結果も求めていきたいです」
文・丹羽海凪
