【ファーム】山村崇嘉が反撃タイムリーも、先発・伊藤翔が乱調で埼玉西武が敗戦

2021.6.9(水) 16:37 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・山村崇嘉選手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・山村崇嘉選手(C)パーソル パ・リーグTV

 6月9日、CAR3219フィールドにて行われた埼玉西武と東京ヤクルトのイースタン・リーグ公式戦、第7回戦は2対7で埼玉西武が敗戦した。

 埼玉西武の先発・伊藤翔投手は、初回に走者を出しながらも無失点に抑える。続く2回表も3者凡退に打ち取り順調かに見えたが、3回表の先頭打者に四球を与えると、1死満塁のピンチに。ここで東京ヤクルトの3番・西田明央選手に適時打、続く4番・奥村展征選手には2号満塁弾を浴びて5失点を喫した。

 立て直したい伊藤投手だったが、4回表にも1番・吉田大成選手に2号2ランを被弾する。5回表は1死から二塁打を浴びるも、続く打者の打球を中堅手・長谷川信哉選手が好捕しダブルプレーに。最後は味方にも助けられて無失点に終え、5回9安打4四球4奪三振7失点で降板した。

 一方の打線は、相手先発・寺島成輝投手の前に5回まで無得点に終わる。しかし6回裏、継投に入った東京ヤクルトの投手陣から4番・佐藤龍世選手と6番・山野辺翔選手が安打で出塁。2死1、2塁として、7番・山村崇嘉選手の適時二塁打で2点を返した。

 5点ビハインドで迎えた9回裏には2四球で好機を得るが、後が続かず2対7のまま試合終了。埼玉西武は先発・伊藤投手が2本塁打を浴びるなど5回7失点と試合をつくれず。打線では佐藤選手が好調を維持し2安打、山村選手が反撃のタイムリーを記録したが、8安打2得点とつながりを欠いた。

  123456789 計
ヤ 005200000 7
西 000002000 2

ヤ ○寺島成輝-久保拓眞-蔵本治孝-杉山晃基-大下佑馬-小澤怜史
西 ●伊藤翔-井上広輝-松岡洸希-大曲錬

文・丹羽海凪

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