【ファーム】高部瑛斗が4安打、平沢大河が満塁弾。打線爆発の千葉ロッテが14連勝

2021.4.20(火) 17:15 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・高部瑛斗選手(C)パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・高部瑛斗選手(C)パーソル パ・リーグTV

 4月20日、ウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉で行われた楽天と千葉ロッテのイースタン・リーグ公式戦第4回戦は、9対4で千葉ロッテが勝利。千葉ロッテは、12安打の猛攻で連勝を14に伸ばした。

 千葉ロッテは初回、1番・平沢大河選手が四球を選ぶと、続く高部瑛斗選手の適時二塁打、4番・福田光輝選手の適時打で2点を先行。2回表にも平沢選手の四球、高部選手の安打から好機を作り、3番・エチェバリア選手の適時二塁打で2点を追加、4回表には高部選手の2号ソロで1点を追加し、前半に5得点を挙げた。

 一方先発の佐々木朗希投手は初回、ディクソン選手に2号ソロを浴び、立ち上がりに1失点。3回裏には、味方の失策から招いた無死満塁のピンチで内野ゴロの間に1点を失ったが、後続を打ち取って最少失点に。結局この回で降板し、3回2安打1四球4奪三振2失点の内容でリリーフ陣に後を託した。

 3点リードの千葉ロッテは7回表、加藤翔平選手、高濱卓也選手の連打、佐藤都志也選手の四球で満塁の好機を得ると、平沢選手の1号満塁弾で4点を追加。9回裏に6番手の小沼健太投手が、足立祐一選手の犠飛と澤野聖悠選手の適時打で2点を失ったが、大差は変わらず9対4で試合終了。

 勝利した千葉ロッテは、2番手の横山陸人投手が2回1安打1四球2奪三振無失点の好リリーフで勝利投手に。打線では高部選手が4安打、福田光選手、加藤選手、高濱選手が2安打をマークした。

 一方の楽天は、先発した釜田佳直投手が5回8安打6四球3奪三振5失点、2番手の津留崎大成投手も1.1回4安打4失点と崩れた。打線ではディクソン選手が2試合連続本塁打をマーク。水上桂選手は2安打1得点の活躍を見せた。

  123456789 計
ロ 220100400 9
楽 101000002 4

ロ 佐々木朗希-○横山陸人-山本大貴-東妻勇輔-小野郁-小沼健太
楽 ●釜田佳直-津留崎大成-王彦程-則本佳樹

文・東海林諒平

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