パ・リーグ6球団公式ウェブマガジン「パ・リーグ インサイト」では、オフシーズンもパ・リーグをお楽しみいただけるよう、2025シーズンの印象的なプレーに動画を添えてお届け! 月曜から金曜まで各曜日ごとのテーマに沿って毎日更新中です!
月曜日・・・心に刻まれる「プロ初記録・節目の記録」特集
火曜日・・・緊迫感あふれる「完封・火消し」特集
水曜日・・・野球の華!「ホームラン」特集
木曜日・・・思わずうなる!「ファインプレー」特集
金曜日・・・劇的な幕切れ!「サヨナラ」特集
1月16日(金)のきょうは、プロ19年目のベテラン、千葉ロッテ・角中勝也選手が放ったサヨナラ打を振り返ります。
高部瑛斗の好走塁が光る
2025年6月15日、東京ヤクルトとの「日本生命セ・パ交流戦」3戦目。中盤に山本大斗選手の2打席連続2ランで4点を挙げましたが、7回表に先発・ボス投手が走者を背負い、小野郁投手がタイムリーを浴び、スコアは4対4に。8回以降は鈴木昭汰投手、中森俊介投手が無失点でつなぎ、9回裏の攻撃へつなぎます。
先頭・藤岡裕大選手が安打で出塁すると、代走で高部瑛斗選手を起用。続く愛斗選手の犠打の間に3塁まで進む “神走塁” を披露します。ここで打席に立った角中選手は、2球で追い込まれるもフルカウントまで持ち込んで迎えた6球目、外角のスライダーを逆らわずに打ち返してレフトへ。これが犠飛となり、この回1安打でサヨナラ勝利をつかみ取りました。
